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犬が留守番中にずっと吠える時の対策|まずカメラで時間ときっかけを確認

犬が留守番中に吠え続ける時、分離不安・外の刺激・退屈などを分けて考える方法を解説。見守りカメラで確認したいポイントも紹介します。

更新日:2026.09.18

「犬が留守番中にずっと吠える時の対策」と悩んだ時、行動だけを見ると「言うことを聞かない」「わがまま」に見えることがあります。でも、犬の行動はその時の環境、経験、興奮や不安の強さによって変わります。

大切なのは、まず何が起きる直前にその行動が出るのかを観察し、犬が成功できる条件まで難易度を下げることです。

このページでは、家庭で確認したいポイント、練習の順番、避けたい対応、動物病院や専門家へ相談した方がよいケースまで整理します。

犬が留守番中にずっと吠える時の対策|まずカメラで時間ときっかけを確認のイメージ

こんな様子があるなら、まず原因を分けて考えましょう

  • 出かけるとすぐ吠え始める
  • 留守番の途中から窓に向かって吠える
  • 帰宅すると声が枯れていることがある

まず「いつから・何に」吠えるかを録画する

出発直後から続くのか、宅配や廊下の音で始まるのかでは対策が変わります。見守りカメラで最初の30〜60分を確認すると原因を分けやすくなります。

出発直後の強い不安は分離関連問題を考える

外出準備から落ち着かない、よだれ、破壊、排泄、長時間の鳴きがある場合は、単なる要求吠えと決めつけません。

窓や廊下の刺激を減らす

外を通る人や犬、共用廊下の音に反応している場合は、カーテン、家具配置、ホワイトノイズなど環境調整が役立つことがあります。

長時間の留守番で「慣れさせる」は避ける

強い不安を毎日繰り返すと、外出の予告だけで反応するようになることがあります。不安が出ない短い時間から練習します。

家で試すなら、この順番で

  1. カメラで吠え始める時間を確認する
  2. 外の刺激なら遮る工夫をする
  3. 出発直後なら数秒〜数分の練習へ戻す
  4. 強い不安反応は専門家へ相談する

動物病院・専門家へ相談したいケース

留守番中に自傷する、脱出しようとしてケガをする、声が枯れるほど鳴き続ける、よだれや排泄が強く出る場合は、獣医師へ相談してください。

結局、どう進めればいい?

留守番吠えは「無視すれば治る」と一括りにせず、録画で原因を分けてから対策を選ぶのが大切です。

よくある質問

近所から苦情が来ています

練習中も吠え続ける時間を増やさない工夫が必要です。家族や預かりサービスなど一時的な管理も検討します。

テレビをつけておけば大丈夫?

音刺激を和らげる場合はありますが、強い分離不安そのものを解決する方法ではありません。

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